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| Q.3 床暖房対応の無垢フローリングはありますか? |
A.3 床暖房対応のフローリングも取扱っております。こちらからどうぞ。
無垢材は温度湿度の影響で伸縮しますので、床暖房をご使用の際は床暖房対応のフローリング
をお勧めします。
床暖房用フローリングは 通常のフローリングとはことなった方法により生産されています。
一番重要なポイントは 含水率。 基材である無垢材に高度な水分が含まれていると
床暖房システムをご使用時に大きく狂いが生じます。 よってこの含水率と言われる水分を
極力下げ、狂いの原因を軽減します。
二番目のポイントは 塗装です。高温により強い塗料を使用していることはもちろんですが
通常のフローリングよりもより塗装面を強化しています。
全面にもれなく塗装を施すことにより 余分な水分などの入る余地を軽減します。
ご使用の際には 通常の無垢フローリングをお使いいただく上での使用方法 及び
注意点を必ず守りご使用ください。
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| Q.4 無垢フローリングのお手入れ |
A.4 通常のお手入れは、埃を取り除き、汚れがあるときは柔らかい布で乾拭きをしてください。
乾拭きでも取れない汚れには専用のクリーナーをお使いください。
定期的(2〜3ヶ月に一回程度)に、ワックスをかけてください。
長時間の水濡れは製品のシミの原因となります。すみやかにふき取ってください。
オイル塗装は、一度塗ったら終わりではなく、定期的な塗装が必要となります。
ピアノや冷蔵庫などの重量物を置く場合は、床材との間に繊維板やコルク板等を敷いて床面を
保護してください。
キャスター付の椅子などを使用されますと、床材が傷ついたり破損しやすくなる場合があります
ので、十分にご注意ください。
床材の上に電気カーペット等を直接敷いて使用されるのは避けてください。
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| Q.5 無垢フローリングを施工する際の注意点は? |
A.5 無垢フローリングは、温度・湿度の影響で伸縮します。
よりよい状態に仕上げるために、マニュアルにしたがって施工してください。
詳しくは「無垢フローリング施工方法」をご覧ください。
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| Q.6 床暖房対応フローリングを施工する際の注意点は? |
A.6 床暖施工にあたっては各床暖メーカーとりつけマニュアルを守ってください。
熱伝導に影響が出るので床暖仕様以外のフロアーと一緒の施工はしないでください。
各切り口には付属の塗料でコーティングしてください。
釘穴の上からも塗料を塗布してください。
施工後は急に熱をかけずに十分養生してください。
床暖用無垢フローリングは湿温度変化に伴う伸縮により小さな床鳴りが発生する場合があります。
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